
場の調整の心構え

こういう、意識・無意識を示した氷山の絵、見たことあるでしょうか。
海面から出ている部分が「意識」、海の中に沈んでいる大きな部分が「無意識」を表しています。私たちが普段自覚できているのは、海上のほんの一角なんですね。
タイムウェーバーは、海上の一角ではなく、海の中の見えていないところにアクセスしています。
あなたご自身の無意識が捉えていたお部屋の情報を読み取り、その領域に調整を行います。
無意識の調整ですから、即座に「あ、変わった!」とは感じにくいですし、「コツンとやられたら痛い」みたいなわかりやすい変化があるわけではありません。
それでも、無意識を調整すると、氷山全体に何らかの変化を起こします。
例えば、氷山の角度が変わって、海中にあったところが海上に浮かび上がってきたり、逆にどこかが溶けて沈んだり。
必ず、変化・変容は起きます。
おそらく、場の調整の分析結果を読んで、「わかるところもあるし、わからないところもある」と感じたと思います。
実は、その作業がとっても大事なんです。
わかろうがわからなかろうが、「そのことに意識を向ける」という行為自体が、無意識にあったものを意識の方へ引き上げることになります。
ただ、それらを記憶したり、いつまでも考え続けたりしていると、そこで意識を固めてしまうことになるので、「読んだら忘れてねぇ~」ってお伝えしました。
場の調整による小さな変化は、自分で氣付くよりも先に、まわりの変化として現れることがよくあります。
環境や人間関係がいつの間にか変わっていたり、シンクロニシティのような出来事が起きたり。
だからこそ、日々の中でふと気になったことや、心に引っかかったことを流さず、少しだけ立ち止まって感じてみてください。
そして「やってみたい」と思ったことがあれば、ぜひ行動に移してみてください。
それが、氷山の変化を、あなた自身の人生の変化へとつなげていく鍵になります。
